理想のプロポリスを追求するブログ

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プロポリスとは?

風邪をひいた時、医師に受診してもらう薬や、薬局で購入する薬のほとんどは化学的に合成された西洋医学の薬です。

一方、漢方やハーブなどの生薬は、薬草などを乾燥させ、煎じて飲用します。
こういった民間療法は、西洋医学に押されて影の薄い存在でしたが、最近は特に注目を集めつつあります。
抗生物質などの薬は確かに強い薬効を発揮する反面、副作用も強く、様々な弊害が問題となっています。
生薬にはその副作用があまり見られないというわけです。
プロポリスもそんな生薬のひとつといえるでしょう。

しかしながらプロポリスの知名度はまだまだ低いようです。
驚くべき効果がある、ということを聞いていても、プロポリスが一体どういうものであるかを知っている人は少ないのではないでしょうか。

効果があるといわれるのは、皮膚疾患では、やけど、水虫、ウオノメ、アトピー性皮膚炎、ウイルス性皮膚疾患など。
内科系では、胃炎、胃腸潰瘍、十二指腸炎、大腸炎、膀胱炎、腎臓炎、前立腺障害、喘息、気管支炎、結核、肝炎など。
動脈硬化や貧血にも効果があるようです。

他にも、ものもらいなどの目の炎症、歯痛や口内炎、歯槽膿漏にも効き、さらには二日酔いや育毛効果、ガンが治ったという体験談もあるようです。

このような体験が口コミとなり、多くの人に飲まれているようですが、我が国では健康食品としての歴史も浅く、その薬効も研究が始まったばかり。
まだまだ未知数の生薬なのです。

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巣を守る天然の抗生物質


プロポリスを作っているミツバチが4000万年以上もの太古の昔から今日まで延々と生き続け、同じ生態系を形成していることは正に遺伝学上の奇跡です。

そのミツバチを守り続けてきたプロポリスとは、ミツバチの分泌物と大自然から集めた樹液などと合わせて作り上げた「天然の抗菌物質」であり、数万匹からなる過密な巣房をウイルスや外敵などから守る重要な物質です。
同じ蜂産品であるローヤルゼリーやハチミツよりも採取できる量は非常に少なく、人為的には増量合成できない貴重品です。

プロポリスには、有効成分フラボノイドやアミノ酸、ミネラル等、多種多様の天然成分が含まれており、特に主成分となるフラボノイドは、植物が紫外線やウイルスなどの外敵から身を守る為の自己防衛機能としてだけでなく、それらを食する昆虫や動物の生活活動にまで影響を与えるほどの重要な物質で、ミツバチはこれを利用して4000万年も生き長らえてきたのです。
欧米では昔からプロポリスの研究が盛んで、その天然の生理活性物質は高い評価を得ています。

自ら動くことのできない植物は、常に紫外線から強い酸化ストレスを受け、光合成によって動物の何倍もの活性酸素を発生させる危険に晒されています。
その危険から逃れて生き抜く為には、自らが抗酸化機構(フィトンチッド:植物が身を守る為に分泌する芳香性の物質)を発達させて対抗しなければなりません。

それは植物における天然の生体防御機構の1つであり、それら自然の摂理を利用するミツバチの様は神秘的としか言い様がありません。
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