理想のプロポリスを追求するブログ

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プロポリスの効能

古代ギリシャの時代から、プロポリスは腫瘍や炎症に効果があることが知られていました。
強力な殺菌作用があることが巣を無菌状態に保つことからも分かるように、どうやらプロポリスに、抗菌物質と同じ働きをする成分が含まれているようなのです。

フランスのラビー博士は、東欧産のプロポリスに抗生物質と同じような働きがあることを確認しています。
ヨーロッパに多いポプラの樹脂がプロポリスと同じような働きをすることも確認されています。

日本ではプロポリスは健康食品ですが、ルーマニア、デンマーク、ドイツ、ロシアなどでは医薬品として扱われ、様々な治療に使われています。
海外では治療の現場にプロポリスを積極的に取り入れているところもあるようです。

▼イソフラボンも美容や健康に良くおすすめです。

フラボノイドに数多くの有用性


フラボノイドの効果としては、神経をリラックスさせる抗ストレス作用や抗菌作用など多くの作用が注目されています。

老化の原因となるといわれているのが過酸化脂質です。
フラボノイドにはこの過酸化脂質の増加を抑える作用があります。
また、フラボノイドの一種であるケルセチンは、ガンの温熱治療の効果を高めるともいわれています。

このように有用な働きをするフラボノイドは、オレンジやレモンなどの柑橘類などにも含まれていますが、プロポリスに含まれるフラボノイドの量は多く、種類も豊富です。
一説に、プロポリスに含まれているフラボノイドの種類は20とも500ともいわれます。
今のところデータが不足なので、研究報告を待つしかありません。

また、フラボノイドに含まれるビタミンPは、ビタミンCと併用すると、血管を丈夫にする作用やウィルス感染、リウマチなど、多くの病気に効果があることが分かっています。


しかし、プロポリスにはビタミンCは含まれていません。
ですから、ハチミツやレモンジュースなどのビタミンCを含む食品と一緒に摂ることで効果が高まります。
また、酸味はプロポリスの苦みや辛みを和らげ飲みやすくするようです。

プロポリスの効果はフラボノイドだけの効果ではなく、多様な薬効があるのは様々な薬理作用をもたらす成分が濃縮して含まれているせいと見られています。
このような薬理成分の研究は、現在進行中です。